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四角形の“穴”が街を見下ろす、テクノの象徴的建築物

サンライフ光都


県道28号線を車で走ると、テクノ中央交差点付近に異彩を放つ巨大な建築が見える。

小高い丘に長方形のビルディングがそびえ立ち、その中央には正方形の穴…。



テクノを象徴する要塞のようなこの建物は、磯崎新アトリエ+渡辺真理/設計組織ADHが設計を手がけた賃貸集合住宅だ。

“空の庭園”をイメージして作られた風景を切り取るような開放部は、ルーフテラスとして利用されている。



吹き抜け部は5階~10階までの18㎡。

その大きさ、発想の奇抜さともに30年近く経った今でもエネルギッシュに輝く、ポストモダン建築の代表作である。


吹き抜け部を下から見た図


 

サンライフ光都

兵庫県赤穂郡上郡町光都2–20-1


設計:磯崎新アトリエ+渡辺真理/設計組織ADH

竣工:1995年10月

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造13階建

戸数:99戸(県営住宅54戸、公社住宅45戸)

間取・専有面積:1DK(41.32m2)~4LDK(99.47m2)



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