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磯崎新と渡辺真理による、機能美が光る円弧型住宅

オプトハイツ


美しくカーブを描いた壁とレンガ色をした階段型の建物が目を引く「オプトハイツ」。

サンライフ光都に隣接する、都市内で働く研究者や企業の社員、学生を対象とした賃貸住宅だ。



円弧型をしたグリッドな壁の背面には、4棟からなる住宅が扇を広げたように並ぶ。

棟は各住戸の3面彩光と通風を確保するため少しずつズラして設計され、正面・横・裏側どこから見ても違った表情が見てとれるのもユニーク。


後ろから見ると、階段のような形がよくわかる


天井高(約5m)を備えた1階部分のロフト付き住戸、その他メゾネット住宅やスタジオタイプなどライフスタイルに合わせた様々な住宅を展開。



各戸のバルコニーからは優れた眺望と快適な日照が臨め、テクノならではの豊かな自然を味わうことができる。


円筒形の管理棟を中心に、同心円状に建築されている


 

オプトハイツ

兵庫県赤穂郡上郡町光都2–20-3


設計:磯崎新アトリエ+渡辺真理/設計組織ADH

竣工:1993年7月

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造4階建

戸数:40戸

間取・専有面積:1K~3LDK



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