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2021年春リニューアルオープン!巨大生物?宇宙基地?建築家・遠藤秀平氏による、環境について学べる不思議な形の体験型環境学習施設

ひょうご環境体験館(はりまエコハウス)


中に入ればドームハウス型の開放的な空間が広がる「ひょうご環境体験館」は、「気づく」→「知る・まなぶ」→「考える」→「体験する」の流れを通して、子どもから大人まですべての人が環境問題を学べる、体験型環境学習施設。



ドームを支える特徴的な三角形の板にはヒノキとスギの間伐材が使用され、太陽光発電・風力発電、雨水や中水の循環再利用、クール&ヒートチューブ(地熱利用)による自然換気設備と、至るところに省エネ装置が備えられており、建物そのものがエコな仕組みに。



2021年春には施設内を全面リニューアル。「まなび」を“気づく”から“考える”までのフェーズに分けたゾーニング展示、自然観察ができる散策路やキッズコーナーも充実し、より体験しながら楽しく学習できる構成に。



I シアター

「気づく」

次世代のデジタル地球儀「触れる地球」を使い、地球の温暖化や台風・津波の発生過程、渡り鳥の移動など、宇宙の視点から地球のダイナミズムを体で感じ、気づけるコーナー


II 展示コーナー

「知る」

地球の危機→日本の危機→ひょうごの危機と順を追って、環境破壊や温暖化の影響を自分のこととして知れる場所




「学ぶ」

火力・風力・太陽光・水力による発電模型や、環境にやさしいプラスチックのこと、SDGsをテーマにした展示



「考える」

国・県の取り組みや、未来社会についての提案をきっかけにして、身近な人と自然との共生を考える



Ⅲ 地球工房

「体験する」

自然観察、科学実験、エコ工作、エコクッキングなど様々な“体験型”環境学習プログラムを実施


Ⅳ キッズコーナー

SDGsと環境について学べる「環境すごろく」やエコ工作、木の温かみを感じる玩具などが置かれ、遊びのなかから環境問題について触れられる


週末には、木や紙を使ったものづくりに加え、環境を意識するきっかけになる体験プログラムがいっぱい! ぜひお子さまと一緒に、あそびに行ってみてくださいね。プログラムの詳細はHPをご確認ください。

 

ひょうご環境体験館(はりまエコハウス)

兵庫県佐用郡佐用町光都1-330-3

☎︎0791-58-2065

営業時間:10:00~17:00

定休日:月曜(祝日の場合その翌日)、12月31日、1月1日

http://www.eco-hyogo.jp/taikenkan/



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