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サッカーを通じて、共生社会の実現を

播磨科学公園都市圏域定住自立圏事業 第7回 HYOGO PARA FOOTBALL FESTIVAL 2022


2022年5月3日、ダイセル播磨光都サッカー場にて「第7回HYOGO PARA FOOTBALL FESTIVAL」が開催されました!



コロナ禍での2度の延期を乗り越え、今回で7回目となるこのフェスティバルは「障がい者も健常者も共に学ぶ共生社会の実現」を目指し、兵庫県内にある7つすべての障がい者サッカー団体が集まり、行われています。



会場内では、近隣FCが集うサッカーの試合に、歩いて行う「ウォーキングサッカー」や、切断障がいのある人が行う「アンプティサッカー」、視覚を閉じた状態でプレーする「ブラインドサッカー」、公式規則に則らない「ストリートサッカー」など色々なかたちのサッカー大会が催され、競技者の楽しむ姿、技術の高さ、裾野の広さを知る機会に。



また、メイン会場では、ストラックアウトやリズムフィットトレーニングといった気軽な運動から、車椅子体験、手話体験、ブラインドサッカー体験など多様な社会への理解が深まるワークショップ、さらにはリフティングと寄付を掛け合わせた「キフティングチャレンジ」まで様々な催しが行われ、参加者は子どもも大人も夢中になっていました!



障がいの有無や年齢、環境などさまざまなギャップを乗り越え「誰もが、いつでも、どこでも」サッカーを身近に楽しめ、理解を深め合う。

そんな有機的な交流を実際に目で見て、体感し、多様に広がるサッカーの魅力を存分に体験できるイベントでした!


宇田光志絵画展と作品の販売の様子


 

第7回HYOGO PARA FOOTBALL FESTIVAL 2022

開催場所:ダイセル播磨光都サッカー場(兵庫県赤穂郡上郡町光都3-9-3)


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